6月5日(日本時間6日)、ドジャースの佐々木朗希投手(24)は本拠地でのエンゼルス戦に先発し、7回を2安打無失点、10奪三振の好投で観衆からスタンディングオベーションを受けた。威力ある直球と多彩な変化球でエンゼルス打線を封じ、7回の登板を終え降板。バックの好守備にも支えられ、佐々木のピッチングは安定感と成長を示した。シーズン序盤の苦戦を乗り越え調子を上げ続ける彼は、ロバーツ監督からも「真のメジャーリーグ先発投手」と高く評価された。

佐々木は成長著しい若い才能を示し、メジャーでの存在感を日増しに高めている彼のインパクトは、日本のファンと世界の野球ファンに勇気を与えている。その努力と成果に祝福を送りたいと思います。
ネットからのコメント
1、佐々木朗希は7回無失点10奪三振と圧巻の投球でしたね。最速の161.9キロ、トラウトから2三振を奪う内容はまさに本物。
メジャー初の2桁奪三振でしっかり試合を作り、イニングを伸ばせたことも今後につながる大きな収穫でした。相手投手も素晴らしく、0-0のまま動かない完全な投手戦。援護がなかったのは残念ですが、昨日のサヨナラ負けから一転、今日は9回裏フリーマンのサヨナラHRで劇的勝利。これが野球の面白さだと思います。明日は山本由伸が先発。ここでチームの流れを一気に引き寄せる投球に期待したいです。
2、調子も上がってきたし、何か掴んだ感じもする投球でしたね。これが若さ、これが伸びしろがある、だから契約してもらえたし、根気強く育ててもらえたってことなのかな?あとは継続ですね。「継続して活躍すること。これがプロとアマチュアの違いであり、相手もあることだから一番難しいこと」だってイチローさんが言ってた気がします。頑張ってください。
3、文句なし。開幕から5月の初めくらいまで低調で散々叩かれてきたけど、その後は時おり危うさを感じつつもまずまずの投球を続け、今日は圧倒的と言える良いピッチングでした。シーズン残り約半分。
シーハンやロブレスキと共にドジャースの次代を担う大投手になって欲しい。
4、今日のピッチングは圧巻でした。際どいコースへの投げ分けもコントロールがしっかりしていたし、速球、特にフォークのキレも良く、簡単には打てないピッチングでした。後はシーズン通してこの調子が持続出来るかです。今年は先ず、シーズン通して怪我無く投げ切る事を目標にし、結果は二の次というより、シーズン通して投げ切れれば、結果は自ずとついてくると思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f61e963fb583c5e808ca3d33c03c633ac1530542,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]