栃木県上三川町で先月14日、住人の富山英子さんが殺害される強盗殺人事件が発生。事件の主犯とみられる益田和彦容疑者は、犯行から3日後に成田空港から中国へ出国し以降行方をくらましていました。警察は捜査を進め、容疑者を国際刑事警察機構(インターポール)の「赤手配」に指定。外務省も旅券返納命令を出し、国外での拘束と送還を目指しています。

容疑者の出国を許した点は重大な問題です。出国審査のずさんさが疑われ、犯罪者の逃亡を防ぐための対策が明らかに欠けています。事件発生後から迅速かつ情報共有の徹底を行わなかった対応も批判すべき点です。安全対策の抜け穴を放置するなら、再発を防ぐことは困難です。
まず、事件発生直後の出国者チェック強化を制度化すべきです。犯罪者が渡航できない仕組みを整え、渡航歴の事前共有を国際間で強化する等の改善が必要です。
また、「赤手配」の処理スピードと実効性を向上させ、犯罪者に対して確実に法の裁きをもたらすべきです。犯罪者が逃亡の隙を利用する現状は、被害者にとってのさらなる冒涜です。再発防止と安全確保のため、迅速な改革が求められます。
ネットからのコメント
1、赤手配出ましたね!逮捕状そのものではありませんが、世界中に「この人物を探している」という情報が共有される極めて重い措置なので、国境を越えて逃亡したとしても自由な生活は難しくなり、いつ身柄を拘束されてもおかしくない状況になりました。事件の重大性を考えれば、国際的な捜査網を通じて早期に身柄を確保し、司法の場で真相を明らかにすべき。自分は隠れて安全な箇所から裏で操作をして間に何人も仲介させた上で、最終的に高校生に手をくださせる。悪党過ぎる犯人の早期逮捕を期待します
2、現在はカンボジアに潜伏しているようですが、現地の警察とも交渉しながら、1日も早く身柄を拘束して欲しいと思います。人様の財物を奪うために何の罪も無い女性を殺害するなど到底許されることでは無く、実行犯と共に強盗殺人で裁くべきと感じます。
トクリュウ強盗を壊滅させるためにも、事件に関与した人間は全て逮捕起訴した上で、最大限に厳しい判決を下して欲しいです。
3、国際手配の赤手配と旅券返納命令の組み合わせは海外逃亡犯に対して本当に強力な包囲網になりますね。あまり知られていませんが外務省から旅券返納命令が出ると指定の期限を過ぎた時点でパスポートが自動的に失効します。つまり容疑者は潜伏先で一瞬にして正規の滞在者から不法滞在者に転落することになります。特に中国は外国人管理や身元確認の取り締まりが日本以上に厳格な国です。ホテルへの宿泊はもちろん国内の高速鉄道や飛行機による移動、ネットカフェの利用に至るまで、あらゆる場面でパスポートの提示を求められます。偽造パスポートでも使わない限り現地での移動や生活は実質不可能になり職務質問などで捕まる確率は跳ね上がります。ICPO(赤手配)の網もあり現地警察に拘束されるのは時間の問題かと思います。一刻も早い身柄確保を願います。
4、いち早く逮捕してほしい人物ですが恐らく使い捨てのコマで更に上の組織や人物が居ると考えられます。
どうにかして上層部を解体する方向に向かってほしいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e48a027645a9ab2c6a184307cc19b2a10f473c4b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]