米大リーグ、アストロズの今井達也投手が4日(日本時間5日)にアスレチックス戦でメジャー2試合目の先発登板を果たし、5回2/3を投げて3安打無失点、9奪三振で初勝利を収めました。試合は敵地カリフォルニア州サターヘルスパークで行われ、アストロズが11-0で圧勝。今井は初回のピンチを三振と盗塁阻止で切り抜け、2回以降も安定した投球を披露。チームの大量援護にも恵まれ、5回には8つ目の三振をマーク。6回途中で降板しましたが、リリーフ陣の好投で無失点が続き、記念すべき勝利となりました。

今井選手のメジャー初勝利、おめでとうございます!前回登板ではほろ苦いデビュー戦を経験しましたが、今回それを糧に見事な投球を披露されました。5回2/3を無失点、9個の三振という堂々たる結果は、努力が結実した証と言えるでしょう。また、援護点を受けながらチームに勢いをもたらす投球内容は、今後のキャリアへの期待を膨らませます。
誰しもキャリアのスタートで壁にぶつかるものですが、それを乗り越える背中は、多くの人に勇気を与えたはずです。この快挙を胸に、これからもさらなるご活躍を期待しています!大リーグという新たな舞台で、さらに輝きを増す姿を楽しみにしています。
ネットからのコメント
1、今日のピッチングは良かった。メジャーリーガー相手に9奪三振取れたのは本人的にも良かったと思う。四球も2つしかなくテンポよく投げれたと思う。先発投手は最低でも5回は投げたというところでそれをメジャーデビューから二戦目で達成できたのは良かったと思う。最後のピッチクロックは悔しかったと思うけど何試合か投げるうちに慣れてくるだろう。山本由伸も大谷も最初は苦労したから慣れればいい。今井は、今シーズン怪我投げれば一回ぐらいは完封するだろう
2、5.2回を3安打9奪三振。前回登板の評価を覆す見事な内容だったな。日本時代から評価されていた奪三振能力が、メジャーでも通用すると証明され安心した。前回登板と違い、今日は制球が安定していたのが好投の要因。前回はなんだかんだ緊張もあったんだろう。
日本時代も今のフォームを手に入れるまで制球に苦労するタイプだっただけに、緊張で体のメカニズムが狂ってしまったか。それでも、しっかり修正してくる辺りはさすが。次回登板も好投を期待する。
3、今井達也、ナイスピッチング!初勝利おめでとう☆4シームをゾーンの4角に決め、スライダーはキレキレだった。さらに、4回からカーブ、5回からはスプリットも配球した。見事にアスレチックスを封じ込んだ。圧巻の奪三振ショーだった。6イニング目に2つの四球を与えた点は課題となったが、きょうの登板で今井達也の実力を示せた。前回登板では序盤でくずれてしまい今回の登板は緊張していたと思うが、次回の登板からは平常運転ができると思う。今井達也、頑張れ!!
4、前回もだけど、最初凄い丁寧に投げてる感じでエッジ付近に投げ込んでるけど、中々振ってくれなかったりでそれが後半はストライク先行だと結構チェイスしてくれて低リリースから高めフォーシームと低めスライダーで空振りを量産空振り率は45%で三振も9個ハードヒットは4全然外野に飛ばなかった次戦は敵地でマリナーズかな色んな球場経験しときたいところだね
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a762e1c3045162933436fc5db4c51298cb0f6c99,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]