ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が、18日(日本時間19日)のアスレチックス戦で今季7号ソロ本塁打を記録。「2番・一塁」でスタメン出場した村上は、4打席目に左腕H・ハリスの118.1キロカーブを捉え、127メートルの一打を放った。打球速度167.2キロ、角度31度と圧巻の飛距離を見せ、これで2試合連発。20試合時点の打率こそ2割と低迷するものの、21試合で7本塁打という驚異的なペースで量産中。このままいけば、日本人選手1年目最多記録(大谷翔平の22本)更新も期待される。

村上選手の活躍は、努力と適応力の賜物であり、日本野球界全体にとっても大きな誇りです。彼のような選手がリーグで活躍する姿は、後に続く若い世代の大きな励みとなるでしょう。メジャー投手たちが変化球で挑んできても、それに対応し結果を出し続ける姿勢は素晴らしいものです。
たとえ一時的に苦戦する場面があっても、それを成功の糧とし、さらなる成長への足がかりとする村上選手には今後も注目していきたいですね。一歩ずつ積み重ねることで、記録や歴史を作っていく彼の姿勢はまさにプロフェッショナルの鑑です。これからのシーズン、彼に大いなる成功が訪れることを心から楽しみにしています!
ネットからのコメント
1、この長打力はもうメジャーでも間違いなく指折りのレベルセンターの一番深い方向に届いているのだから文句なしの一撃少しでもコースが甘くなれば(と言っても左右のゾーンでは然程甘くなかったですが)打球がスタンドに飛ぶとなれば相手バッテリーは常に警戒を強いられる結果ゾーンを攻めて四球が増える、それを嫌ってストライクを取りに行くと長打素晴らしい好循環が生まれてきました
2、左腕から外角のカーブ系のボールをフルスイングせずに合わせた感じでセンターへのホームランですか。村上選手凄まじいパワーですね。もうパワーに関しては全くMLBの錚々たるパワーヒッターの皆さんと遜色ないです。やはり球を遠くに飛ばすバッターは日本もアメリカも関係なくチームから重宝されますよね。
これで今季7本目のホームランでア・リーグのホームランダービーでも上位に連ねて、ジャッジやトラウトといった面子と堂々と渡り合っています。凄すぎます。
3、本当に絶好調の時の村上宗隆は凄いわ。あのアプローチ(日本ならセンターフライ)でスタンドまで行くんだから生粋のアーチスト。三振か四球かホームランでいい。実際の話、ホワイトソックスじゃなければ後半戦につれて勝負をあからさまに避けられたりもするんだろうけど、ストライクゾーンで勝負してもらってるうちに稼いでおこう。
4、四球、三振、四球で、「ここまで快音が響かない」という表現が出てくるのが、日本のメディアらしいところになります。なんというか、文化や慣習に近いのですかね。アメリカ人からしたら、何を言ってるのか理解不能なところになりますが、大谷、鈴木、吉田だけでなく村上と岡本が加わり、現地アメリカの報道がよりたくさん知られるようになって、このあたりもすり合わせていくことになるのかなと思います。アメリカ側の、塁に出たら勝利(アウトにならなかったら勝利)というのは野球という競技において正しい認識なので、根底に広がってほしいです。
それにしても、今のカーブを初見で放り込んだのは凄い。村上には珍しく会心という感じではなかったのですが、センターのそこに届くのは驚異的ですね。日々の応援が本当に楽しく感謝です。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8855bb5e760b1ac2388d2a02931c5cf18b9e4625,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]