トランプ氏による「イランは崩壊状態」との発言をめぐり、外交的な緊張が高まっています。
約束された規定に基づいてお答えする形は?

ネットからのコメント
1、そもそもこの戦争を一方的に始めたのはイスラエルアメリカでありイランは国家及び現体制の存亡をかけて戦っているためなりふり構わずに周辺に被害が出ても仕方がないと思われる部分がある戦争においては本質的にどちらが悪いかの判断はできないだろうが社会通念上先に手を出したイスラエルアメリカが悪いと思ってるイランで虐殺があったからイランが悪いみたいな意見はその通りだが今回の戦争とは別次元のことを同じ土俵で話すことに違和感を感じる
2、逆封鎖で石油タンクが一杯になると油井を止めて油田そのものに影響が出るとかいう話が出ているけど、もっと前からタンカーが止められているサウジやUAEの油井が問題になっていないところを見ると、この説は本当かどうか眉唾物ですよね。
イランにはパキスタンとの国境やカスピ海などからの密輸ルートも数多くあるわけで、時間を稼いでアメリカ中間選挙まで耐え忍ぶつもりなんじゃないかと思いますけどね。
3、トランプの発言は注目度は高いけど、冷静に見ると疑問点が多いまず「イランが崩壊状態だと自ら伝えてきた」という部分はかなり異例で、普通はそんな弱みを表に出さないし、伝達経路も不明なままなのは不自然さらにホルムズ海峡はイランにとって数少ない強力な交渉カードそこを「開放してほしい」と頼む構図は現実的に考えると違和感があるもし本当に追い詰められているなら、むしろ圧力として使うはずこう考えると、この発言は事実の報告というより、交渉を有利にするための情報戦や国内外へのアピールの側面が強いイラン側の公式反応もない現状では、言葉通り受け取るより、「どういう意図で発信されたのか」を見た方が現実的だと思う
4、さすがに何の意味も成さないコメントですね。イランが崩壊し混乱しているのではなく、もう打つ手がなくなったトランプ氏自身が崩壊していると解釈した方がよさそうです。
トランプ氏を筆頭に米国はホルムズ海峡の逆封鎖がうまくいっていると宣伝してきましたが実際はイラン全体が動揺するほどの効果はなくて、中でも実権を握る革命防衛隊はビクともしません。ただただ時間だけが過ぎていき、戦費は増すばかり。そうこうしているうちに肝心の原油も再び上昇に転じる始末。かといってもう戦闘する気力もなく、まともに協議する気もない。結局は核問題で米国が大幅譲歩するしか出口はないと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/fa7535303021d64088fb2e9bf81a7ce7594b0132,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]