前橋市長選が動き出す中、小川晶前市長は辞職後も再選を目指している。不祥事では既婚男性職員とラブホテルでの密会が問題となり、市議会の不信任決議を受け辞職したが、優勢と報じられている。対する丸山彬氏は、山本一太群馬県知事の支援を受け「信頼回復」を訴えているが、小川氏の人気に押されている。選挙の焦点は信頼の再構築であり、結果は12日夜に明らかになる。

前橋市の市長選は、前代未聞の展開を迎えている。小川氏は不祥事を起こしながらも再選を目指しており、彼が優勢と報じられる状況には不信感が募る。市民は、政治家の倫理と信頼の重要性を再認識すべきだ。公務を担う者が私的な問題で信用を損ないながらも復権を試みることは、市民の信頼を軽視していると言わざるを得ない。市長としての資質は、個人の魅力ではなく公務員としての倫理と実績が試されるべきであり、選挙はその絶好の機会である。
市民のためには、新たなリーダーを選び、透明性を確立することが求められる。制度上の改善すべき点としては、倫理委員会の設置、選挙前倫理審査、および市民参画型の政策評価制度の導入が挙げられる。状況が改善されない限り、政治が市民からの信頼を取り戻すことは難しいだろう。信頼できる政治は、地域の未来を築くためには不可欠である。
ネットからのコメント
1、小川さんは問題を起こしたが実績を残していると擁護する人がいますが、次の選挙で選ぶのはこれからの市政を担う市長です。小川さんの影響で退職者が1人出ました。恐らく家庭も大変な事になっているでしょう。また、こんな事がまかり通るのであれば、市役所職員のモラルが低下しモティベーションも下がり、市役所機能のパフォーマンスが低下するでしょう。既婚職員同士が勤務をサボりラブホテルに行っても処罰出来ないと思います。前橋市民はそういった点を考慮して投票するべきだと思います
2、丸山氏含め他候補者も何とも言い難いですが、小川だけは決して当選させてはいけないです。以下、所見を述べます。
小川氏に市政を託すには極めて大きな疑問符がつくと言えます。まず市政のリーダーには、高い倫理観、透明性のある説明責任、市民や職員からの揺るぎない信頼が不可欠です。しかし小川のこれまでの言動からはこれらの要素が大きく欠如しています。また不倫相手とされる部下男性への対応は、リーダーとして、また人としての責任感が問われる部分であり、リハックを見る限り、その姿勢が市民の信頼をさらに損ねています。市政は市長一人で動かすものではありません。市職員、市議会、県や国、そして何よりも市民の信頼と協力があって初めて成り立ちます。小川氏の現状は、これらの重要な信頼関係の多くに亀裂が入っていると見られても仕方ない状況にあると言えます。愚かな小川の支援者、出来るものなら正論で反論してみてください。
3、自分が有権者なら絶対に入れない。いまだに支持する層があるというのは驚くばかり。やり手だけどモラルがないという政治家はこれまでも沢山いた。人間の本能だから制御できないと言って仕舞えばそれまでだが、ご近所の一般人の話ではないし市民の代表者を名乗る資格はないのではないか。
性格がいいとかコミュニケーション能力が高いとか、それだから性に奔放なんだと思う。支持者が良いと感じている事柄は実は小川氏の市民の代表者としての資格がない根本理由になっている。雰囲気とか気分で選んでしまった結果後で大きな後悔をした経験がある方には分かるだろう。
4、今回の不祥事、小川さんはラブホ通いはあっさり認めましたけど、「男女の関係は無い、相談してただけ」と逃げはじめた。これよくあるパターンで、常套句ぽい。でも、理由はどうであれ、みなさんが言いたい事って、 「ふつう、市長が部下(妻帯者)とラブホなんて行きますかぁ???」って事です。こんな異常な事態、子供だってわかりますよ。言い訳つらづらと並べて、公約を果たす事が責務とか、背中を押してくれた支援者たちの言葉とか信頼回復とか詭弁ばかりで、嫌になってますけど、真っ当な人間なら、「責任をとって辞めます」 で終わった話しだと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8c5affc269748b1e545fed12b23193026af95928,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]