岩手県宮古市区界地内で8日午前11時ごろ、登山中の男性(69歳)がクマに襲われ軽傷を負いました。事件は岩神山5合目付近で発生し、男性が登山コースを外れて雪穴に腰まで落ちた際、中にいた成獣のクマに左足ふくらはぎをかまれました。男性は自力で雪穴から脱出し、持参していたストックでクマを突き、クマを追い払った後、無事帰還しました。今年、岩手県でクマによる人身被害の報告はこれで2件目です。

人の命を脅かしかねない登山時の安全管理や自然保護地域の危険性の扱い方に課題があります。まず、登山道の整備・標識の増設や定期的な状態確認が必要です。次に、地域の熊出没情報を登山客へ周知徹底し、現地入口や道中に緊急連絡先や対応ガイドを設置。最後に登山者が携帯できる安全用品(警報器など)の普及を強化するべきです。
ネットからのコメント
1、熊被害というより、今回は熊の方が被害にあってるような・・冬眠して寝ている穴に侵入者がいきなり入ってきたらそりゃ攻撃するでしょ。
2、これも岩手県のクマ被害の1件になるのかな。完全にクマの方が被害者だと思うけど。穴で休んでるか寝ているかしたら、人に襲われたわけでしょ。そりゃクマも抵抗するわ。嚙んだり引っ搔いたりするでしょ。クマがおとなしく逃げて行ってくれて良かったな。
3、冬眠中の熊にしてみたらおちおち寝てもいられないった感じなのかも知れない。そもそも、コースを外れた時点で戻らないといけない。たぶん彷徨って熊穴に落ちたのだろうけど、自然の山の中では熊が被害者?と思う。
4、穴に落ちたら冬眠していないクマがいて噛みつかれたとか、ものすごい確率で不幸な事故が起きましたね。命に関わる怪我にならなくて本当によかったですが、お互いめちゃくちゃ恐ろしかったでしょうね。クマのことを考えると、余程の用がない限り山に入るのは避けたほうがいいのかもしれませんね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/2bf882f7e747f1e434a791bd5755e8e3d0d8a437,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]