6日本は2026年6月25日(日本時間26日)に行われたW杯北中米大会1次リーグF組最終戦でスウェーデンと対戦し、1-1で引き分けてF組2位を確定させました。後半11分、堂安のアシストにより前田がゴールを決め先制。しかし後半17分、スウェーデンのエランガが見事なシュートで同点としました。試合は引き分けに終わり、日本は3大会連続の決勝トーナメント進出を果たしました。次戦ではC組1位のブラジルと対戦します。長友佑都が5大会連続出場の快挙を達成しましたが、オランダがF組首位通過し、チュニジアを下しました。

日本の決勝進出を祝福するとともに、試合内容を振り返ると、いくつかの改善点が見えてきます。まず、試合終盤の守備の緩みと組織力の欠如が、スウェーデンに同点ゴールを許した要因と考えられます。また、1位通過が期待された今大会ですが、一歩及ばなかった現状に課題を感じざるを得ません。
サッカー日本代表が、ブラジル戦で粘り強く闘うためには、次の3つが重要です。まず、得点後の守備意識を高め、試合をコントロールする術を磨くこと。次に、個の力をさらに伸ばし、得点チャンスを増やす攻撃力を強化すること。そして疲労管理に配慮し、選手たちが長期大会で安定したパフォーマンスを発揮できる環境を整えることです。
日本代表の底力を見せ、次戦ではブラジル相手に打ち勝つ熱戦を期待します。努力の末に得られる勝利こそが、選手たちと応援するサポーターの誇りとなるでしょう。
ネットからのコメント
1、「できれば勝って1位で上がりたかった」という言葉に、森保監督の本気度と悔しさがにじんでいると思う。一方で、欧州の強豪スウェーデン相手にしっかり勝ち点を積んで3大会連続で決勝トーナメント進出を決めたことは、素直に評価したいです。内容的にも主導権を握る時間帯が長く、かつての「守ってカウンター頼みの日本」からは明らかにステージが上がっていると感じました。次はブラジルという最高峰の相手だけど、相手を選べないのがW杯。ここまで積み上げてきた一貫性を信じて、ブラジルに真っ向勝負を仕掛けてほしい。
このチームなら、過去のベスト16の壁を本気で壊しにいけると期待しています。
2、引き分けOKな試合展開でしたが、結果的に彩艶選手の好セーブに救われた形となりました。ミラーフォーメーションで攻め手を欠いた部分については反省点が残ります。こうした局面で改めて三笘選手や久保選手の不在影響を感じます。好材料としては、佐野選手、冨安選手の温存による体力回復ですね。ブラジル戦はまた違った試合になると思います。ここからはまさに総力戦です。
3、最高の結果を狙って最悪の結果に終わることを回避した試合だったと思います。1位を狙って大量得点を狙うことも、逆に負けて3位になることも、ターンオーバーを考えて大幅に選手を入れ替え2位をキープすることも、全てはオランダの結果があってのことなので、かなり監督としてはマネジメントが難しい状況だったと思います。これで中3日でブラジル戦が確定したので、まずは回復して万全の体勢で挑んで欲しいです。
4、オランダvsチュニジアの結果を踏まえると、結果的には3-0あるいは4-1で勝たないと1位通過できなかったので、同じ2位通過というところで、引き分けは悪くない結果だと思う。
勝って決勝Tに弾みをつけたい、という声ももちろんわかるが、今日の試合を見てわかるように、1,2戦目と異なり、動きが少し重いように見えた中で、最低限の結果だと思う。接戦の攻防で、板倉始めとして無理をせず交代枠を使いながら90分を乗り切ったことは評価したい。次戦のブラジル戦では、まず久保の復帰は勝利に必須になってくると思う。その上で、少ないチャンスを捉え、守備はしっかりミスなく1失点以内で守りきる。ドイツ・スペインを撃破したように、2-1で勝つのが理想だと思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/24cb5421b55861bc4f244e1fe854589e0572bcf6,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]