ソフトバンクの小久保裕紀監督は、1月12日に和歌山市で開催された日本一祝賀&今季の激励会に出席しました。このイベントには後援会や地元関係者、和歌山県知事を含む約300人が参加し、昨季の日本一を象徴するペナントや正力松太郎賞のメダルが展示されました。今年の初め、日本ハムの新庄剛志監督は「打倒小久保裕紀」と、球団名ではなく個人名で宣戦布告しました。小久保監督は新庄氏の挑戦を歓迎し、「日本ハムだけでなく球界全体を盛り上げたい」と語りつつ、直接のやりとりがないことについてはユーモラスに「連絡先知らんもん。インスタもしていないし」と笑って対応しました。

小久保監督の反応は、一見ユーモラスで問題がないように見えますが、実際にはプロスポーツ界における競争心の欠如を浮き彫りにしています。プロ野球は競争と激情の舞台であり、各監督がスポーツの発展を求めつつも、個々の対戦を真剣に捉えるべきです。
小久保監督は新庄監督の挑戦をかわすだけでなく、競争精神を新たに燃え立たせるアプローチが必要です。まず第一に、競争の楽しさをファンに伝えるために、両監督は対話をもち競技を盛り上げるべきです。第二に、個々の対戦での勝ち負けよりもリーグのステータス向上を目指す戦略を検討すべきです。最後に、新庄監督の挑戦をポジティブに捉え、両チームの強みを最大限発揮するよう努力を重ねるべきです。現状の寛容さに対しては、競争の根本的な目的を見失わずに、スポーツの本質を追求する姿勢が必要です。
ネットからのコメント
1、日ハムファンです。ソフトバンクは一昨年の日本シリーズではDeNAに逆転され日本一を逃し、昨年のシーズン当初は最下位で、その時までは小久保監督の表情も暗かったけど、昨シーズンの途中から日ハムと首位を争うようになってからは小久保監督も本当に野球を楽しんでる様子に見えた。今シーズンも良い戦いを続けてほしいね。
2、指揮官同士をクローズアップするのもたまには良いかもね。古くはON対決、もっと前だど森、野村の名捕手対決とか。
もちろんやるのは選手だけど、新庄、小久保は同学年で選手時代は阪神のプリンスにしてメジャー経験者、小久保は国内きっての四番打者にして巨人に行ってもリーダー。凄い実績の指揮官対決なのは間違いない。
3、球団じゃなく「人」を名指しするあたり、新庄らしいエンタメ性だし、そこをさらっと受け流す小久保の余裕もまた一流。火花は散ってるのに空気はどこか爽やかで、こういう因縁があるからパ・リーグは面白い。勝負はガチ、でも舞台は球界全体を盛り上げるショー――今年も熱くなりそうだな。
4、長年の日ハムファンとしては、こうしてワクワクさせるような話題の中心になってくれるのは夢のようです。どちかというと、基本的には地味目の存在でしたので。思い越せば、失敗すれば、球団も本人も「それみたことか」といわれそうな新庄監督の就任。本で読みましたが、「エスコンフィールド」設立までの葛藤。ここまでくるのに、まだまだ表では語られていない様々なドラマがあったのだと思います。今年は大輪の花を咲かせてもらいたいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f5fee1572bd54baca5a9ea4f680c70e290166736,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]