阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)は、1月の新人合同自主トレで右脚の肉離れ、3月の実戦復帰中に左手首の関節炎を負傷し、4月に再び試合復帰。しかし、4月21日に大阪府内の病院で診断を受けた結果、右ハムストリングスの筋損傷が判明。さらにリハビリと別メニュー調整を余儀なくされる厳しい状況です。一連の負傷により、試合出場機会も限られており、復帰までの道のりは険しいものと見られます。

立石選手が苦境に立たされている現状には、深い同情を禁じ得ません。ケガが続くことで選手としての力を出し切れず、期待される中で苦悩している様子が容易に想像できます。誰もが自分の思い通りに動けない時期を経験するものです。私も目標に向かう途中で挫折を感じた経験がありますが、それを乗り越えた時の喜びは何事にも変えられないものでした。
立石選手にとっても、焦らず小さな成功を積み重ねることが必ずや自信と実力の向上に繋がるはずです。
無理をせず、体を大切にしながら復帰を目指してください。あなたの努力と思いが、いつか大輪の花を咲かせることを信じています。
ネットからのコメント
1、本人が一番悔しいはずだが、3度目のアクシデントという現実は軽くない。ここまで続くと偶然ではなく、乗り越えるべき課題として向き合う必要がある。だからこそ今は無理に戻る段階ではなく、フィジカルを根本から作り直すことが最優先。ここを曖昧にしたままでは、同じことの繰り返しになりかねない。試合で見たい気持ちは強いが、将来の主軸を担う存在だからこそ、この時間の使い方がすべてを左右する。遠回りでも、この期間を乗り越えた先に、本来の立石の姿を見せてほしい。
2、たまたま負傷が続いているのか、スぺ体質なのか。でもあの吉田正尚も入団して2年間は故障との闘いで、せっかくの才能と技術に体がついていってない感じだったけど、その間に鍛えて故障しない身体を作り上げた。今の阪神は戦力層が厚いので、外野から過度な期待がかからずむしろ焦らず体作りを出来るチャンスともいえる。サトテルがメジャー挑戦した際のポストにハマってくれたいいんじゃないかな。
3、入団から数ヶ月でもう3度も怪我で離脱。しかも試合での無理なプレーではなくてトレーニング中。これはまだ身体がアマチュアレベルでプロ仕様になっていないってことでは。まず練習をたくさんしても大丈夫な身体の強さが必要だな。すぐに強くなるわけじゃないから、シーズンを棒に振るようの大怪我ではないのが幸いと割り切ってじっくり身体づくりに取り組むしかない。
4、これはもう、スペ体質と言っても良いだろう。大山、サトテル、森下に続く、生え抜きの大型ドラ1で、非常に期待も大きかったが、今は、とにかく焦らず、体質改善と体質強化に取り組んでほしい。打率、何割とか、ホームラン何本かは、全てそれからだと思います。幸い、ここ数年より、打撃陣の調子は良いと思うので、今シーズン中に一軍デビュー出来れば良い位の気持ちで、取り組んでほしいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/da9a52b9c88eceaf3f08e3d886e6f1e120aa09f4,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]