日本体育大学のレスリング部員が、昨年12月下旬に横浜市内で公然わいせつ容疑で逮捕されたというニュースが報じられました。この部員は大麻を使用していた疑いがあり、現在も神奈川県警が薬物を摂取した可能性について調査を進めています。部員は事件当時、コンビニで服を脱ぎ、警察に逮捕された後の調査で大麻成分を含む食品を摂取していたとされています。また、同部の寮が家宅捜索され、合法とされた製品にも大麻由来の有害成分が含まれている可能性があるため、違法性の認識についても慎重に調査が進められています。近年、大学運動部による違法薬物事件が相次いでおり、警察庁は薬物の乱用防止に努めています。

この事件は、大学運動部のあるべき姿勢が問われるべき重大な事案です。特に社会的に影響力のあるスポーツ選手の薬物使用は極めて問題といえます。まず、大学運動部への薬物教育と監督体制の強化が必要です。
選手への定期的な薬物テストの導入や、大学全体での薬物教育セミナーの開催が求められます。また、合法性をうたって販売される製品の成分検査の強化も重要です。さらに、社会全体として薬物乱用のリスクと影響についての意識啓発が必須です。スポーツは人々に夢や希望を与えるもの。そこでこそ、公正さと信頼性を守ることが、私たちの未来を築く重要な基盤となります。
ネットからのコメント
1、大麻は本当に怖い。人格が180度変わる。非常に温厚だった隣の夫婦が、私が引っ越して数年後、二人で暴れて通報され大麻所持で逮捕された。長い期間大麻を吸ったことにより脳が萎縮していたらしく、カギの掛かった精神病院に二人とも離れて入っていると聞いて、大麻って全然ライトドラッグじゃ無い。 1.厚生労働省研究班(2016年報告)• 主な影響部位:• 内側側頭皮質、側頭極、海馬、島皮質、眼窩前頭皮質灰白質体積の減少(=脳の萎縮)が報告• 青少年期の使用は、成人期よりも脳の発達に深刻な悪影響を及ぼす。2. コロラド大学などの大規模脳画像研究(2025年)対象:1,003人の若年成人手法:fMRI(機能的MRI)で脳活動測定結果:• 頻繁な大麻使用者は、作業記憶(ワーキングメモリ)の脳領域の活動が低下意思決定・集中力・計画性に関わる機能の低下が確認2、ちょっと前までは所持していなければ、使用で逮捕はなかったけど法律変わったからね。薬物はどんな物も依存性が高いから、シラフになった留置場でよ〜く考えるこったな。次は懲役だと思った方がいい。
3、また日体大か、という印象は否めない。今回のレスリング部だけでなく、過去にはラグビー部での大麻問題も起きている。競技が違っても同種の不祥事が繰り返されている以上、「個人の問題」で済ませるのは無理がある。名門体育大学を名乗るなら、勝利や実績の前に、最低限の倫理観と社会性を教えるのが本来の役割だろう。再発防止を掲げながら結果が出ていないのは、大学全体の管理体制と体質に問題がある証拠だ。ここを本気で改めない限り、信頼回復は難しい。
4、「スポーツは健全な身体と精神を育み、礼節を学べる」らしいけど結局これがその実態なのよねフエミな人達と同じで自画自賛して自己肯定意識を満たすのがお好きな体育会系の人達が宣う「スポーツ至上主義」ってのはこういうことでしょそりゃ不祥事も絶えませんわな
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1dfb17e7d566dad80b8db216812b44866a78a253,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]