沖縄県波照間島では、1月5日、全国で今年初となる夏日が観測されました。この日は二十四節気の「小寒」で、通常は寒さが増す時期ですが、八重山地方は高気圧に覆われて晴れ、日差しが強まって気温が上昇しました。その結果、波照間島では最高気温が25℃以上を記録し、平成以降で最も遅かった昨年に比べて53日も早い観測となりました。

この出来事は、一見すると暖かい日が訪れた喜ばしいニュースのように見えますが、気候変動の影響を指摘する声もあります。気候変動は、自然のバランスを崩し、予期しない天候をもたらすことがあります。これに対しては、日常生活でのエネルギー消費を見直すことや、再生可能エネルギーの導入を促進すること、そして広く情報を共有し、理解を深める活動を行うことが求められます。美しい自然と共に生きるためには、私たちの行動が環境に与える影響を常に意識することが大切です。
この夏日の観測は、地球温暖化の進行とその対策の必要性を私たちに考えさせる機会となるでしょう。
ネットからのコメント
1、自分が住んでる四国でさえまだ真冬ですから、こういうのを聞くと、日本って狭いようだけど実際にはすごく広いんだなぁと実感しますね。
2、波照間島は日本で唯一、南十字星が見えるからなあ。緯度で言えばほんと南国。一面に広がるサトウキビ畑や夜の星空は圧巻。冬に沖縄に行くと本当に暖かい。海風は寒いけど手や耳がちぎれそうな寒さではないし、屋内に入れば冷蔵庫のような底冷えもなく着込めば過ごせる。 暖かい年の昼間とか半袖で過ごせる時もあり。本州から沖縄に着いたらダウンコート脱いで、マフラー外して、手袋もカイロも要らない、「ヒャッホー!」て心の中で言いながらテンション上がります。
3、波照間は緯度で言えばハワイとそんな変わらない。この時季に夏日が出ても不思議ではないと思うが。
4、一度波照間島行ったことあるけど、半端なく大変。石垣島の離島ターミナルからの波照間島行の船は半端なく揺れる。前側に座っていると後ろに座れと(安栄観光)の船員から席の移動を促される。
全席黒いエチケット袋付き。竹富や西表島など他の島に行く高速船と緊張感が違う。もちろん行くと感動する。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e008ed4bd04c5db96c23c49147fca950fbcb3302,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]