ブロンコビリーが従業員に株分与
2026年6月3日、ステーキレストランチェーン「ブロンコビリー」を運営する名古屋市の同社(東証プライム上場)は、創業者竹市家の保有する株式をパート・アルバイトを含む従業員の一部に一律100株(約40万円相当)贈与したと発表。一つの背景は「物心両面の幸福」という創業理念で、経営参画意識を高め、財産形成を支援するためだ。2022年から毎年実施され、これまでに3回、計累計1万株分与が行われている。また、同社は年12日の全店舗休業日を設定するなど、従業員支援に注力している。これらの措置は、従業員から高い評価を得ており、働きやすい環境と経営意識を組み合わせた独自の企業文化を育んでいる。

従業員重視の取り組みには感嘆の念を禁じ得ません。経営陣が「物心両面の幸福」を真摯に実践し、利益だけでなく社員を重んじる姿勢は他社の模範となるべきです。
この株式贈与制度は、財産形成と企業意識の向上を同時に成す素晴らしい一手。ただ、さらに多くの従業員が恩恵を受けられるよう、範囲を拡大することも検討に値するでしょう。
ネットからのコメント
1、従業員を大切にすれば長く勤めてくれるし、長く勤めてくれてると運営が安定するこういう雰囲気は店舗にも出るそういう雰囲気のお店には自然に人が集まる雇用の問題も集客の問題も素晴らしい
2、パート・アルバイトも対象というのが素晴らしい。社員に対して、というのはよく聞くけど、それってパート・アルバイトからすると蚊帳の外で、同じ会社で働いていてもやっぱり世界が違うのだなと疎外感を感じる一因にもなるし。社員のみ対象の理屈や理由も分かるけれど、だからこそパート・アルバイトにまで対象を拡げられるこの会社はすごいね
3、ブロンコビリーは少し遠いですが毎月1度は必ず行きます、従業員さんの質が良く、いつもにこやかに対応してくれるので気持ちよく過ごせます。サラダバーも工夫して飽きが来ないように季節に合わせて内容を変えてくれるし、ハンバーグが粗挽きで肉感がしっかりあってとても美味しいので、より肉をしっかり食べたい時に行っています。
会員登録をしてお誕生日月に行くと、ケーキでお祝いをし、記念の写真を撮ってくれてしっかりとしたガラスの写真立てに入れてくれるので、我が家には家族それぞれのブロンコビリーで撮った誕生日記念の写真立てがどんどん増えていっています(笑)従業員が生き生きしいるのは、経営の方の従業員を大切にする姿勢があるからなのだとこの記事で知り、そういう経営者だからこそブロンコビリーは満足度が高く値上げしても業績が下がらないのだと納得しました私の中での、これからも長く続いてほしい飲食店の筆頭です。
4、来店回数100回を超えるグランドマイスター会員です。2歳までは豊富なサラダバーは無料、子供がすきなアイスやゼリーもあり、大人も行きやすいお値打ちな価格で、大好きです。クリスマスやお誕生日には、店舗ごとにちょっと違うおもてなしをしてもらえたりします。子どもはブロンコビリーで誕生日のお祝いをしてもらい、撮ってもらった写真を毎年飾り、嬉しそうに見ています。この取り組みを聞いて、さらに好きになりました。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3ed2e9b87da970f2b6415e4461941ab9946e5f0a,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]